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今回はサイパンから、現地のファーマーズマーケットに行って感じた、日本のファーマーズマーケットとの違いについてご紹介します。

サイパン島のファーマーズマーケットで発見!「安心・安全」の理由はここにあった!

 

以前、青山のファーマーズマーケットについてご紹介しましたが、今回はサイパン島のファーマーズマーケットを訪問し、農家さんとの触れ合いを通して、「安心・安全」の理由を探ってきましたよ♪

 

 

サイパン島のファーマーズマーケットはどんな感じ?

ファーマーズマーケットに行って、実際に農家さんと話をすることで知ることができる内容があります。

 

サイパン島では、現地で採れた新鮮な野菜やフルーツを多くの店頭で見つけることができますし、路上で屋台のように採れたての野菜やフルーツを販売しています。
しかし、新鮮といってもいつ採れたものなのか、どこの畑で誰が作ったものなのか、時に店員さんも定かではありません。
実際、輸入したモノでないことを確認できたとしても、その鮮度や安全性を目で確かめることは、難しいですよね。

そこで、サイパン島で唯一農家さんの名前や鮮度などをしっかり表示し、店頭で販売しているファーマーズマーケットを発見し、訪れてみました。
サイパン島ならではの野菜や、見たことのないフルーツが豊富に取り揃えられている店内では、店員さんが1つひとつの商品について深い知識を持ち、説明をしてくれます。
また、農家さんが実際に店頭に立ち、商品を売っていました。

日本のマーケットのように、しっかり洗浄され、きれいに陳列された野菜やフルーツと比べると、土がついたままの野菜や、積み上げられた果物、そこに現地感を味わうことができ、わくわくしました♪

 

 

サイパンのファーマーズマーケットで感じた「安心・安全」の理由はこれ!

本当のオーガニックとはなにか?ファーマーズマーケットに行ってみて、新しい気づきを得ることができます。

 

サイパン島のファーマーズマーケットでは、実際に農家さんとお話しすることはもちろん、どこで育てているのか、どのように育てているのかを実際に見ることができます。
また、フルーツの鮮度をあえて人工的に保つのではなく、そのままの状態で鮮度を保持できる時間帯を決め、鮮度が落ちたものは、加工品用に取りまとめて、最もおいしく食べられる形へと工夫がなされます。

また、店頭では試食をすることができ、甘みや苦味を自らの感覚で感じながら、本当においしい商品を購入することができるのです。
日本のファーマーズマーケットでは考えることができなかった、新たなファーマーズマーケットの形から、「安心・安全」を考えることができましたよ☆

 

 

サイパンのファーマーズマーケットで土壌の栄養を実感!

 

現在日本は、野菜やフルーツを育てる土壌そのものに栄養が足りない状況で、食物を育てるための栄養、つまり肥料を土に混ぜて食物を育てています。
肥料を足すことで、野菜やフルーツは甘さを増し大きく育ちますが、実際の野菜に含まれる栄養分は低いと言われています。
その結果、私たちは野菜を摂取しても食べた野菜からは十分な栄養を摂取することができず、サプリメントなどで栄養素を補うことを余儀なくされています。

しかし、サイパン島の野菜は基本的に肥料を用いることなく育てられており、ニンジンやピーマンはとても味が濃く、土のにおいが野菜の中にまで残っていました。
生で食べるには抵抗があるモノもありましたが、大地を大いに感じながら、栄養素を摂取できる野菜に出会えたことは驚きでした!

日本でも海外でもファーマーズマーケットに行ってみることで見て、聞いて、感じることがあると思います。

みなさんも、サイパン島を訪れた際には、ぜひファーマーズマーケットに足を運んでみてくださいね^^



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MIYOさん

某広告会社の営業・編集を経て、現在は保育業界で英語を教えながら、女性の豊かな生活を支援する活動に従事。
自らの体調不良をきっかけとして、オーガニックな生活や体の中から体調を整え、キレイを追求するインナーケアに興味を持つ。
日々の生活の中に自然な形で取り入れられる、キレイの秘訣を発信中♪