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糖化とは?!美容と健康の観点から、糖化についてご紹介します。

老化の原因は、糖質の摂りすぎ?!

 

 

そもそも「糖化」とは?

 

「糖化」という言葉を聞いたことがありますか?

「糖化」とは、タンパク質と余分な「糖」が結びつき、体温で熱せられた際に、

「糖」が「終末糖化産物(AGE)」と呼ばれる物質に変わることを指します。

この「終末糖化産物(AGE)」には、老化を促進させる働きがあります。

 

全ての糖質が悪いということではありませんが、血糖値が急激に上がる食品は、

体内で糖とタンパク質が結びつき、多くのAGEの発生させるので、お肌や内臓で

炎症が起きやすくなります。

 

 

「糖化」はお肌に悪いの?

 

AGEが蓄積することで、肌のコラーゲン繊維が団子状に固まり、肌の弾力を奪います。

また、「黄ばみ」や「たるみ」の原因にもなるので、体内にAGEを可能な限りためない

ことをオススメします。

特に決定的な原因が思い当たらないのに、肌荒れが治らない、身体がかゆい、

じんましんが治らないという時は、糖質の摂取を控えてみてください。

糖質を控えることで、お肌の調子が変わってくることもありますよ。

 

 

GI値とは?

 

血糖値が急激に上がる食品をGI値が高い食品と呼びます。

GI値とは、食後に血糖値が上がる速度を数値化したもので、GI値が低いほど、

血糖値がゆるやかに上昇し、太りにくい食品といえます。

 

目安としては、GI値が60以下の食品を食べるようにすると、痩せやすいと言われています。

糖質の中でも、精製された白砂糖はGI値が109もあるのです。

摂取すると、血糖値が急上昇し、細胞の炎症が起こりやすくなります。

また、急激に上がりすぎた血糖値を下げるためにインスリンが大量に血中に放出され、

今度は一気に血糖値が下がりすぎてしまい、また糖分が欲しくなるというスパイラルに

はまっていきます。

これを繰り返すことで、手足が冷える低血糖症になり、代謝が落ちてしまいます。

結果的に、血の巡りが悪くなり、肌荒れが起きやすくなるのです。

 

 

血糖値急上昇を回避!

 

私は白砂糖の代わりに、GI値の低いココナッツバームシュガーを愛用しています!(^^)!

洋食やお菓子作りだけでなく、和食にも使えるオールマイティーな糖質なのでとても便利です。

そのほかにも良質な糖質といえばはちみつですよね。

また、おいもから採れるヤーコンシロップ、大根が原料のてんさい糖など天然の甘味料が

良質な糖質と言えるでしょう。

 

血糖値の急上昇を抑えるために、シナモンを食膳に摂取することをオススメします。

どくだみや柿の葉、グァバ、ローマンカモミールなどのお茶にも、その作用があるので

積極的に食生活に取り入れていきましょう!

 

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MIYOさん

某広告会社の営業・編集を経て、現在は保育業界で英語を教えながら、女性の豊かな生活を支援する活動に従事。
自らの体調不良をきっかけとして、オーガニックな生活や体の中から体調を整え、キレイを追求するインナーケアに興味を持つ。
日々の生活の中に自然な形で取り入れられる、キレイの秘訣を発信中♪

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