ホーム > 食育

日本の農業の応援になる!ファーマーズマーケットで選ぶ食材でおいしいごはん

ファーマーズマーケットの魅力の一つ!安心・安全な食材
前回ファーマーズマーケットを回ってその魅力をお伝えしましたが、ファーマーズマーケットの魅力はそれだけではありません。生産者さんがこだわり抜いて作られた野菜や商品は農薬不使用のものが多く、安心・安全なものばかり!そこで今回は食のプロである私がこだわる食材を選ぶポイントとファーマーズマーケットで実際に選んだ食材、その食材だからこそできるワンプレートごはんをご紹介します!

フードコーディネーターのShioさん開催の食育講座のお知らせです。

春!新しい環境が始まる季節に学んで欲しい、“食事ケア”をテーマにした2つの食育講座を開催!

こどもの免疫力を育てる、かしこいおやつとごはん〜食養という考え方〜
早いもので2018年も4月!
今年は桜の開花が平年より早く、すっかり春らしくなりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?新学期に入り、お子さんが保育園や幼稚園に通うようになった方も多いと思います。新しい環境になった途端に増えるのが、お子さんが風邪を引く機会。治ったと思ったらまた新しい風邪をひいたり、兄弟に移ったり…。ただでさえ忙しいママにとっては病院へ行くのも大変だと思います。そこでオススメなのが「食養」という考え方!
食事で免疫力を高め、そもそも風邪を引かない元気なカラダを作ろう!という考え方です。風邪を引いた時、焦って薬をもらいに病院へ行ってしまいがちなのですが、あまり薬に頼らずに風邪と戦うことは、こどもの免疫力を育てる上で実はとても大切!講座ではママが簡単に子育てに取り入れられる「食養」をお伝えします!

食育にもつながる!ファーマーズマーケットの魅力

青山ファーマーズマーケットに行ってきました!
まだまだ寒い2月半ば。オガライフ事務局の方に「ファーマーズマーケットへ一緒に取材へ行き、そこで手に入れた新鮮な食材で美味しいご飯を作る」という素敵な企画をいただき、毎週土日に国連大学前で開かれている青山ファーマーズマーケットへ行ってきました!この青山ファーマーズマーケットは、私たちフードコーディネーターにとっては庭のような位置にある魅惑のお買い物スポットでもあります。

幼児期、幼児食あるある!幼児期の幼児食お悩み相談室シリーズ、第一弾です。

幼児期あるある!幼児期の食事お悩み相談室!第一弾~遊び食べ編~

幼児期の食事のお悩み相談室!~遊び食べ~
幼児期は食事に関する悩みが次から次へと出てきますよね。私ももうパンクしそうになることが多々あります(笑)
皆さんそれぞれ違ったお悩みをお持ちだと思いますが、ここでは沢山ある中からよくある質問を4回に分けて書いていきたいと思います。まず第一弾「遊び食べ」についてです。

幼児食インストラクターが、幼児期のおやつの重要さについてご紹介します!

幼児食の子供に大切な、おやつの基本について

幼児期のおやつ、実は栄養を補うための捕食だった?!
おやつタイム、皆さん大好きな時間ですよね(笑)
幼児期の子供たちにとっておやつは大事な役割を果たしてくれます。成長が盛んな幼児期には体重1㎏に換算すると成人の約2倍の栄養素が必要となります。しかし胃腸の容量はまだ小さいので3度の食事だけでは十分な栄養素を補うことができないため、おやつを食事の一部として考えることになります。

この冬、野菜が高騰!野菜が高くて買えないときの対処法は?!

葉物野菜が高くて毎日買えない!でも野菜不足にはなりたくない…
最近、スーパーに行くと野菜が高くてびっくりしませんか?私は仕事柄撮影に必要なものは絶対に買いますが、食材経費がいつもの2〜3倍はして会計時にめまいがすることも。撮影現場でも悲鳴が上がっているのに、毎日家計をやりくりしながら家族のために料理をする主婦の方にとっては悩みの種ですよね。実際に最近、よく以下のような相談を受けます。

 テーブル&フードコーディネーターが伝える!“五感を工夫したステキなもてなし方のコツとは?!

おもてなし大変?!
お友達が遊びに来る時やかしこまったおもてなしが必要な時など、あたふたせずに最高の準備ができたなら…そう思ったことはありませんか?そういうと、えっ?愛情と言われたって、実際はすることがたくさんあって、おもてなししようと思うと、何よりとっても美味しい特別なお料理を作らなきゃいけない気がする。愛情が入ればOKなんて言っていられない、そう思われるかもしれません。その通りだと思います。

幼児食の献立の基本についてご紹介

献立をつくるときは、1汁2菜を心がけましょう
日本の料理では主食、主菜、副菜というように分類されています。これを基に考えれば、栄養バランスの取れた幼児食の献立をたてることができます。
1汁2菜の献立とは、「主食」と「汁物」に「おかず2品」をそろえた献立です。おかずは肉・魚類の「主菜」、野菜類の「副菜」に分けられます。基本の量の目安としては、幼児食移行期・前期では大人の3分の1、後期は2分の1くらいです。

フードコーディネーターが伝える!フードコーディネーターの仕事内容について!

“魅せる”ために全力を尽くす、フードコーディネーターのお仕事!

フードコーディネーターって、なに?!
初対面の方に必ずと言っていいほど質問される私の仕事。それはフードコーディネーター。「聞いたことはあります!料理を作る仕事ですよね?」
8割の方にこう言われます(笑)
これはある意味正しいです。確かに料理を作っていますからね。でも、私が作っている料理は基本的に食べられません。なぜなら私の仕事は“食べてもらう”ために料理を作ることではなく、“魅せる”ために料理を作る仕事だからです。

製菓衛生師という資格について、詳しくご紹介します。

製菓衛生師という資格は、ご存知ですか?製菓衛生師についてご紹介します!

製菓衛生師の仕事って、どんなこと??
お菓子作りのプロと聞いて思い浮かべる職業は何か?…と問われれば、「パティシエ」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。そのパティシエの多くが所持する資格の1つに、「製菓衛生師」という国家資格があります。

食育アドバイザー、幼児食インストラクターが教える!幼児期の食事について。

幼児食づくりの基本についてご紹介します!

幼児食を美味しくしてあげたい、でも味付けは薄味で!
幼児期の間は食材そのものの味を体験させてあげることが大切です。薄味ってどのくらい?と疑問に思いますよね。私も味見するときに、これは薄すぎるかな?っと毎回思います。目安として、幼児食移行期、前期の塩分量は大人の3分の1程度で幼児食後期は大人の2分の1程度を心がけます。

食育アドバイザー、要食事インストラクターが、幼児期時に大切な噛むことの大切さについてご説明します。

幼児期の発育・発達について詳しくご紹介します!

幼児期の1日に必要なエネルギー量って??
皆さん「基礎代謝」ってよく耳にしますよね?基礎代謝とは人間が何もせずに横たわった状態のときに必要なエネルギー量です。基礎代謝は性別、年齢、体重などによって異なってきます。大体1~2歳の男の子で700kcal、女の子で660kcal、3~5歳の男の子で900kcal、女の子で840kcalです。

あまり知られていない食育や幼児食インストラクターについてご紹介します。

あまり知られていない?!幼児食インストラクターの役割とは?

幼児食って、何歳までの食事かご存知でしょうか?
皆さん、幼児食って一体何歳の時の食事か、どういった内容なのかご存知でしょうか?私は全く知りませんでした。出産して子育てをスタートし授乳期間を経て離乳食に移行していくなかで、私の母や祖母は「1歳になったら何でも食べさせて大丈夫!」とよく口にしていました。