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オガライフ特別ライターの安田紬李(ゆり)です。

2017年より会社経営と予防医学のアドバイザーとし活動を開始。

病気を治すのではなく、”病気にならない健康なカラダ作り”をモットーに、オガライフでは食、健康の内容にとどまらず、

ライフスタイル、美容、国内・海外の情報、スポーツなど様々な視点から皆さまに共感頂ける情報を発信していきたいと思っております。

 

【経歴】

1990年 1月東京都大田区に生まれる。

幼いころから体が弱く、先天性の難病により生死をさまよう。

西洋医学では改善が不可能だったため、自ら予防医学について関心をもち始め食生活の改善をしたところ完治に至る。

この時から、食の大切さや、現代社会の食文化に疑問を感じるようになり、高校1年生の頃には自らベジタリアンとなる。

 

その後、予防医学である細胞矯正医学の細胞矯正士の資格を取得。

体の内側と外側両方のケアを学びたいと考え、フェイシャルのスキンケアの知識を学ぶためフェイシャルリンパドレッサーの資格を取得。

20歳を過ぎたとき海外生活や日々の多忙により、生活が不規則になり食の乱れやストレスから慢性蕁麻疹を発症。

医者には一生治らないと言われたが、再び予防医学、食を見直し最終的に完治させる(当時25歳)。

 

学生時代は英文学を専攻し海外の文化を学ぶため、イギリスにあるオクスフォード大学への研修やロンドにある語学学校への留学を経験。

その後は世界の物流やモノづくりに興味をもち、単身中国の広州へ移住。

同じく澳門(マカオ)にも拠点をもち現地の市場や経済、文化などを学び、帰国後は総合商社に勤務し、貿易の実務を経験。

その後、独立、起業に至る。

 

安田紬李(ゆり)からのメッセージ

私が起業に至った経緯は、自らの生まれたルーツが大きく影響しています。

元々両親の家系が武家だったことや、自身の大きな存在である曽祖父は、戦前、日本古来の文化ともいえる藍染工場の経営を営んでおりました。

戦後は書道家の傍ら通産省に勤務し、著名人の代筆などを手がけていた事などを知りました。

自分の使命は、歴史ある日本人の心を継承していくこと、先祖の想いを継承したいと思い起業に至りました。

 

自身の経験や海外生活をきっかけに日本の良さだけでなく、世界中の食べものや最新の生活スタイルについても関心をよせており、

最近では特にミレニアル世代の食やライフスタイルに注目をしています。

※ミレニアル世代とは米国で、1980年代半ばから2003年の間に生まれた世代を指す語。「M世代」とも言う。
いわゆるデジタルネイティブであり、社会のあり方を変容させる世代として注目されています。

また最近では食だけでなくランニングチームにも所属し、ランニングを通してヘルシーなライフスタイルをおくることも提案中。

自分自信も大きく影響を受けた食の大切さや、日本の文化に関わりがあった先祖の思いを継承するという目的を通じて、最終的には

人々の健康や美、輝かしいライフルタイルの提案を通して世界の平和や社会に貢献して行くことを目指しています。

 

【プロフィール】
安田 紬李
予防医学アドバイザー
(株式会社リリーアンバー 代表取締役)

趣味: 料理、旅行、ランニング、書道、乗馬
座右の銘: 思えば叶う
尊敬する人: Ella Woodwardさん(イギリス作家兼女性起業家)

 

株式会社リリーアンバー
【Website】
http://www.lilyamber.co.jp

【Instagram 】
https://www.instagram.com/lilyamber0051/

安田 紬李 グレースジャパン インタビュー記事
http://graces-japan.com/1785

 

 

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