オーガニックな食事・食生活

食べるもの全般、食についてのカテゴリーになります。
大人から子供まで食はとても大切なものですね。
生きていく上では欠かせない物事になります。
そんな食について新たな発見があったり、今一度考えなおしたり、ハッと気が付く事があるかもしれません。

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オーガニックな食事・食生活 おすすめ記事

2019/3/26

驚くほどいろいろ使える!非加熱はちみつで美容と健康をケアしよう!

ちょっとした喉の不調があるとき欲しくなるのがはちみつですね。
いろんな種類のはちみつが売られていますが、
どのように選ぶのがよいのでしょうか。
そして、私たちの身体にはどうよいのでしょうか?

オーガニックな食事・食生活

2019/3/15

食の安全と健康を守るために、自分や家族を取り巻く環境について考えよう。遺伝子組み換えについて・その②

前回に引き続き、『遺伝子組み換え農作物』について、自分なりに考えをまとめてみたいと思います。
遺伝子組み換え農作物の何が問題なのか、ピンと来ない方も多いのではないでしょうか?私も当初は何が問題なのか判然としませんでした。
品種改良との違いも分かりませんでしたし、収穫量が上がるのなら良いのではないかと単純に考えていました。
しかし知れば知るほど、問題はそれほど単純な話ではないようです。

子どもの食育・食事について オーガニックイベントレポート トップストーリー

2019/3/13

絶対美味しい金山寺味噌作り講座にオガライフが潜入してみた!

作ったら、食べたら、分かるこの美味しさ!
ただキュウリにつけて食べる金山寺味噌じゃありません。
発酵食のもたらすこの味わい深さ、バリエーション、絶対納得のお味です!!

「こんなに美味しい金山寺味噌食べた事ないです〜!」
って、て皆さんが言ってくださって、すっかり毎年恒例の講座となりました。
今回は、飯田橋カフェリズさんで3回目の開催となります。

北海道の大豆、米、安曇野市産の小麦を、黄色麹で仕込んだ金山寺麹を使い、金山寺味噌を手造りしていただきます。
味噌や醤油など発酵に一番適していると言われるこの黄色麹で作る《手作り金山寺味噌》の美味しい事!

オーガニックな食事・食生活

2019/3/11

食の安全と健康を守るために、自分や家族を取り巻く環境について考えよう。遺伝子組み換えについて・その①

私も食の安全を考えて実践したいと願うひとりですが、食べる農作物の栽培方法を吟味するように、この遺伝子組み換えに関して考えることは避けられないと気が付きました。
また遺伝子組み換えとともに、2018年4月に廃止された種子法についても知り、自分なりに理解しなくておかなくてはならないと感じました。
まず、遺伝子組み換えについて、私の考えをまとめてみたいと思います。

シンプルで簡単な、手作り玄米乳酸菌水の作り方をご紹介します。

オーガニックな食事・食生活 オーガニック料理(有機)レシピ

2019/2/16

有機の材料でつくる、簡単手作り乳酸菌水

玄米乳酸菌とはその名の通り、玄米から作った乳酸菌のことです。
乳酸菌と聞くとヨーグルトや納豆などを思い浮かべる方が多いと思いますが、実は玄米にもたくさん乳酸菌が付着していて、水に浸すことによってその数を爆発的に増やすことができるのです。
乳酸菌はその善玉菌の力で、腸内環境を整えたり、その保湿力で肌を保護してくれたり…私たちの身体にたくさんのいい効能をもたらしてくれます。

オーガニックな食事・食生活

2018/12/30

寒い冬におすすめ!身体が温まるオーガニックハーブティーのおすすめと効果!

みなさん、冬の飲み物は何を飲みますか?
最近めっきり寒くなって、私が飲んでいるのはハーブティーです。

ハーブにはビタミンやミネラルなど健康や美容に役立つ成分がたくさん含まれていて、水に溶けるものが多いため、ハーブティーを飲むことで心身の不調をやわらげてくれます。
また、植物療法としてのメディカルハーブを簡単に取り入れることができる素晴らしい飲み物です。

オーガニックな食事・食生活

2018/12/17

よく噛む事はいい事尽くし!年末年始の食べ過ぎはよく噛む事で乗り切ろう!

人間が本来持つ身体の維持回復能力を活かす自然療法。
特別なことをせず身体の為に、意識するだけで気軽に生活に取り入れられるのです♪さて、それはどのような方法でしょうか?
結論から言います。
ズバリ「よく噛む」です。
大事なのはとにかく「“よく”噛む」ということ!
一年の中で、特に年末年始はイベントが盛りだくさん!
忘年会や新年会もあれば、クリスマスやお正月ならではのご馳走も楽しみですよね。
そして、お正月の休み明けは、顔がひとまわり大きくなっていたりもしませんか?(きっと私だけではないはず!)
今回は、365日頑張ってくれている内臓に目を向けて「噛む」について紹介したいと思います。

オーガニックフード(食材・食品・メニュー)

2018/11/3

秋の七草はなぜ”七”なのか?!由来と効能をご紹介!

こんにちは。chacoです。
ゆっくりと季節が移り変わるのを感じますね。通勤や散歩中に見られる植物の装いもなんだか秋らしく感じませんか?
さて、今回は秋らしい植物、”秋の七草”をご紹介します!(といっても、昔の暦なので秋の七草は現代では少し早めに登場する植物さんが多いです。)

オーガニックな食事・食生活

2018/11/1

オーガニック・ヴィーガン料理には欠かせないスプラウトの話

種は様々な植物の命の源です。
この種のことを考えたことはありますか?
ファーマーズマーケットにはオーガニック野菜がたくさん並んでいます。
生産者さんの気持ちのこもった土、手の込んだ作り方で育てられた大切な作品。
しかし、毎日そんな素敵な野菜が食べられるとは限りません。
そんなときに意識してもらいたいのが、種です。
スーパーで売っている野菜の種が有機栽培されたものかどうか、考えたことはありますか?
恐らくほとんどの人がNOでしょう。
「だって種には虫がつかないから農薬は関係ないじゃん?」と思うかと。
しかし、種の段階から農薬の影響があるのが事実です。

今回はグルテンフリーについてご説明します。

オーガニックフード(食材・食品・メニュー)

2018/10/24

グルテンフリーで再注目!もちっとさくっと便利な米粉

和食、洋食、和菓子、洋菓子、使い方次第でなんでもござれ
最近CMや雑誌などでよく見かけるようになった米粉。
こめこ、べいこなどと呼ばれるこの食品、最近新たに注目を浴びていますが昔から日本で使用されていた食品の一つなのです。
その用途は広く、天ぷら、とろみ付け、パンケーキやパン、ケーキなどにも使用出来る幅の広さと、
オーガニック的キーワードの1つである「グルテンフリー」であることから再度注目を浴びているようです。

ヴィーガンになることで得た良い結果や、苦労した話をご紹介します。

オーガニックな食事・食生活

2018/9/10

聞いたことはあるけど、あまり知られていない?ヴィーガンって、どんなこと?

ヴィーガンという言葉をご存知の方はまだまだ少ないです。
ヴィーガンというのは、厳格な菜食主義というイメージが強いですが、本来の意味は少し違います。ヴィーガンの語源はラテン語の「vegetus」に由来し、「健全な、新鮮な、元気のある」という意味です。現代の食文化では、添加物、農薬、海外から輸入された食品など不自然な食品が日常になっています。また、ヴィーガンは、単に動物愛護だけのために菜食主義になることではないのです。私は、人間本来の食生活や健全な地球環境を取り戻すことを目的としなければいけないと考えています。

夏バテ予防夏の食欲不振の解消にスパイスを使ったカレーのご紹介です。

オーガニックな食事・食生活

2018/8/9

夏バテ?そのだるさによく効く!夏こそスパイスを活用しよう!

夏に消化力が落ちるのはなぜ?
皆さん、Aloha!オガライフライターのMasaeです。夏は暑くて食欲がないし、食事の準備も面倒くさいから、毎日そうめんになっちゃう…なんて方、多いですよね。ついついアイスクリームやかき氷に手を出しちゃう、という方も。なぜ夏に食欲が落ちるのでしょうか。その理由はいくつかあります。

米麹と酒かすの甘酒

オーガニックフード(食材・食品・メニュー)

2018/8/1

夏にこそ飲みたい美容やダイエットに聞く甘酒の種類とは

甘酒は夏の救世主?
こんにちは!!
調理師&エイジレス美容食&ハーブアドバイザーの絵海です。
毎日暑い日が続いていますね。
気温と日差しが強くて体も肌もぐったりしてしまいそう。
そんな時には「冷やし甘酒」がおすすめです!

スーパーフード特集の第五弾です。今回はクコの実、ゴジベリーの効能についてご紹介します。

オーガニックフード(食材・食品・メニュー)

2018/7/28

【スーパーフード特集第五弾!】女性の見方、アンチエイジングにもおすすめのクコの実・ゴジベリーとは?!

スーパーフード、クコの実(ゴジベリー)は、ご存知ですか?
皆さん、クコの実ってご存知ですか?中華料理の最後に食べる杏仁豆腐を思い浮かべてください。真っ白な杏仁豆腐の上に真っ赤な楕円の実が乗っていますよね?あれががクコの実です。クコの実は最近は「ゴジベリー」などとも呼ばれ、かなり身近になりました。アンチエイジング効果も期待でき、スーパーフードと呼ばれているクコの実のご紹介です。

食べてくれる人がいて完成する“食卓”と家族の健康

子どもの食育・食事について

2018/7/19

食べてくれる人がいて完成する“食卓”と家族の健康

ファーマーズマーケット企画最終記事!試食会のエピソードと裏話
前回の記事から間が空いてしまいましたが、今日はファーマーズマーケットで手に入れた食材で作ったワンプレートごはんを、
オガライフ運営事務局の方が我が家まで食べに来てくださったエピソードとファーマーズマーケットでの裏話をご紹介します!

「ローフード・ダイエット」という言葉を聞くことも珍しくなくなりましたが、 ローフードとは何なのか、そのメリットとデメリットを考えてみましょう。

オーガニックな食事・食生活

2018/7/17

本当に体にいいの? ローフード・ダイエットのメリットとデメリット

オガライフ特別ライター、水上生活翻訳者のリアキです。
オーガニックな商店が身近にある関係で、よく健康的なお菓子を求めて行くのですが、健康系の宣伝文句として「Organic」「Vegan」の次くらいによく目にする言葉が「Raw」です。「ローフード・ダイエット」という言葉を聞くことも珍しくなくなってきた今日この頃。ローフードとは何なのか、そのメリットとデメリットを考えてみましょう。

卵がなくてもお弁当を彩る黄色い食べ物―野菜編で紹介しているお弁当

オーガニックな食事・食生活

2018/7/12

卵アレルギーの方におすすめ!卵の代わりにお弁当を彩る黄色い食べ物―野菜編

お弁当作ってますか?
子どもがいる家庭などでは、お弁当を作る機会は大変多いですね。地域によっては毎日お弁当をもっていく中学校もあります。また最近では、職場にお弁当を持っていく人が増えているようです。やはり毎日のランチ代も積み重なるとバカになりませんし、自分の好きな食べ物を詰める楽しみもあります。

夏バテ予防によい食材と簡単レシピの晩ご飯編の紹介

オーガニック料理(有機)レシピ

2018/7/10

夏バテ予防 ~夏バテ予防によい食材と簡単レシピの晩ご飯編~

夏野菜を使って楽しい夕食を
前回に引き続き、夏にぴったりのレシピ、どんどんご紹介します。
夏は色鮮やかな食材もたくさんです。
地味な色合いだと、食欲も湧きにくくなります。せっかくの夏の色、パワーたっぷりです。
たくさん体に取り入れていきましょう。
目にも楽しく、体にもしっかり栄養を入れて、美味しく元気に毎日を送りましょう!
お昼そうめんだけになっちゃったな。
食欲なくてきちんと食べなかったな。
いいと思います。夕ご飯できちんと栄養が取っていきましょう!
三食しっかり栄養バランス!そんな風に力まず、1日の中で、いろんな栄養を取れればいいかな、と考えてみてはいかがでしょう。
外食をするときにも同じように考えることができると、バランスもとりやすくなっていきます。
今日はお昼カツ丼食べたから、夜はお野菜多めにしようかな。
今日はお昼に野菜バイキングとパスタを食べたから、夜はタンパク質を少しとって、あとは簡単にすませちゃってもいいかな。
こんな風に考えてみるのはいかがでしょう。
お昼が無理なら夜、夜が無理ならお昼。
お料理も献立も、悩むと面倒になるものです。
クイズのように組み合わせたりしながら、楽しく夏を乗り切っていきましょう!

夏バテ予防によい食材と簡単レシピのお昼ご飯編の紹介「ゴマだれ蕎麦サラダ」

オーガニック料理(有機)レシピ

2018/7/5

夏バテ予防 ~夏バテ予防によい食材と簡単レシピのお昼ご飯編~

夏バテする食生活は危険
前回は、なぜ夏バテになるの?どうしたらいいの?というお話をしました。
今回は、お料理にスポットをあてて、夏バテ防止にオススメのレシピをいくつかご紹介しようと思います。
夏は暑さで食欲が落ちがちです。
そうめんや冷やし中華、冷麦、冷たい麦茶、アイスコーヒー…栄養バランスが偏って、さらに体を冷やすものを多く摂取しがちではありませんか?
汗をかかなくて体温調節ができなくなるのと同じように、冷たいものばかり食べていると、胃腸の働きはぐっと弱まります。消化機能も衰えますし、吸収も悪くなります。
きちんと食べなければ体温もあがりにくくなります。
体調、悪くなるのは当然ですよね。
栄養バランスを崩す、とても危険なことなのです。
体温調節にもとても大切な要素ですから、きちんと食事を抜かずに食べるようにこころがけましょう。

オガライフのフレッシュハーブティーレシピ

オーガニック料理(有機)レシピ

2018/6/30

インスタ映え!初夏に欲しい効能たっぷりフレッシュハーブティーレシピ

初夏は紫外線が強い!
こんにちは!!
調理師&エイジレス美容食&ハーブアドバイザーの絵海です。
これから紫外線の最も強くなる時期になります。
紫外線はご存知の通り、シミそばかすの原因です。
紫外線を浴びた肌は皮膚内のメラノサイトに「肌を守るように!」と指令を出します。
その指令を受けた皮膚細胞は日焼け(火傷)しないようにとメラニンを作り出します。若いうちはターンオーバーと共にメラニンも表皮と共に剥がれ落ちシミにはなりません。
しかし、ターンオーバーが年齢やストレスで遅くなり「1回に剥がれ落ちる量<生成されるメラニン」となった段階から蓄積されはじめ、目に見えるほどになるとシミとして現れます。
フレッシュハーブティーを作り置きして、毎日の習慣にして天然サプリメントを摂取し体内エイジレス生活をしましょう!
紫外線を浴びる前からの対処で、何もしないでいる時と比べて数年後のお肌に大きな違いが期待できます。

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