ヨガ・アーユルヴェーダを楽しむライフスタイル

ヨガ・アーユルヴェーダを楽しむライフスタイル トップストーリー

2020/3/20

ヨガインストラクターが解説!家でできるおすすめの運動不足解消法をご紹介!

2019年12月末に発見されたと言われている新型コロナウイルス。感染力の強さでスポーツジムやライブハウスなど、人が集まるところや密室空間で集団感染が多く確認されています。外出自粛をしている地域やテレワーク推奨の企業も増えていますね。スポーツジムやヨガスタジオもレッスン休講・閉鎖しているところも多くみられます。室内で過ごすということは、体を動かす時間が少ない、筋肉を使う時間が短いということに繋がります。そこで今回は、運動不足によるデメリットと室内でできる運動不足解消法について説明します。

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2020/3/13

ヨガインストラクターが解説!花粉症におすすめのヨガポーズとは~魚のポーズ~

去年まではこんなことなかったのに…そんな方にも突如として現れるのが「花粉症」。涙腺をめくりたくなるような目の痒み、鼻から息を吸うだけでムズムズして、ダムの結界が壊れたかのようにでてくる、くしゃみと鼻水。その辛さ、わかります(泣)このストレスでしかない花粉症をヨガでどうにかできないか?薬に頼らず、オーガニックになんとかできないか?今回はそんな花粉症でお悩みの方に読んでいただきたい内容をご紹介します。

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2020/3/4

ヨガ初心者必見!おすすめのヨガ12種類を一挙ご紹介!

ブームを通り越して文化として根づき出した感のあるヨガ。チャレンジしてみたいと思う方も増えてきていますね。ところが、インターネットで調べてみると、ハタヨガ・アシュタンガヨガ・ホットヨガなど…様々なヨガの種類が出てきます。ヨガの流派はたくさんあるため、どのヨガが自分に合っているのか戸惑う方も多いと思います。現在、ヨガは200種類あると言われ、種類によっては180度趣旨や動き方も変わります。今回はヨガ初心者、ヨガ未経験者の方に向けて、主なヨガの種類について解説します。

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2020/2/16

新しいヨガ&フィットネスレッスンの形!オンラインレッスンSOELUをご紹介!

ここ近年、ヨガやフィットネスの業界ではオンラインレッスンが流行しています。私、MeGuもインストラクターとして参加している「SOELU」もそのひとつ。「SOELU」は180人以上の現役インストラクターが所属しているオンラインレッスンでインターネットを通じて直接インストラクターからレッスンを受けることができます。1日100レッスンが開講されており、ヨガ・ピラティス・筋トレ、更にはバレエエクササイズなど幅広いレッスンを受けることができます。

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2020/1/9

アーユルヴェーダ専門家がご紹介!冷えにくい体作りに役立つスパイスとスパイスドリンクの作り方レシピ公開!

アーユルヴェーダでは体を冷やすことによって、体内エネルギーのバランスが崩れやすくなると考えます。冷えが続くことで、ヴァータ(風のエネルギー)やカパ(水のエネエルギー)が体内で増えます。ヴァータ(風のエネルギー)が増えると、身体的には、冷えや乾燥、老化が進みやすく、心は不安が増し落ち着きがなくなります。カパ(水のエネエルギー)が増えると、身体的には、冷えやむくみ、重怠さや眠気が増し、心はやる気がなくなり、ネガティブに傾きやすくなります。寒い冬、以前に紹介させていただきましたセルフケアや食事法で、体を冷やさない工夫をおすすめします。今回は、さらに積極的に体を温めていただくためのスパイスとスパイスドリンクの作り方をご紹介しますね。

ヨガ・アーユルヴェーダを楽しむライフスタイル オーガニックイベントレポート

2019/12/19

オガライフライターが、YOGA LIFE NAGOYA 2019をレポート!!

今回、YOGA LIFE NAGOYAにお邪魔しました。YOGA LIFE NAGOYAとは名古屋発の本格ヨガスタジオ「マイソール8」が主催する名古屋で最も大きなヨガイベントになります。春と秋に主催するイベントで芥川舞子先生やダンカン・ウォン先生などヨガ業界では知らない者はいない有名講師のレッスンが受けられるイベントになります。

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2019/12/4

アーユルヴェーダの食事法!寒い冬が苦手な方におすすめなアーユルヴェーダ生活術をご紹介!

アーユルヴェーダ の食事法は、乱れてしまった心身を本来の健やかさに戻し、体調を整えます。心身の健康維持促進に役立つアーユルヴェーダの食事法には、いくつかのポイントがあります。適切な食事をいただくことで寒い時期を元気に過ごすことができ、適切な食事法を実践することが冷えにくく免疫力の高い体作りに役立ちます。今回の記事では、冬の消化力に合わせた食事量や食事の質について書きます。

健康的な体づくり ヨガ・アーユルヴェーダを楽しむライフスタイル

2019/11/18

冷えない身体を作るセルフマッサージ方法!冬が苦手な方におすすめのアーユルヴェーダ生活術とは

11月12月は、ヴァータ(風のエネルギー)優勢の季節です。ヴァータ(風のエネルギー)は、私たちの体内でも強まっています。風のエネルギーのわかりやすい特徴は、『乾燥』『冷え』『不規則』『動き』です。これらを増やす行動を控えて、逆の質を与えることが体調管理のコツになります。
・保湿・保温・規則正しく・休息を多めに。まずこの4つを心がけることで、健康的な心身を維持しやすくなります。今回の記事では、寒い季節の心身を整え冷えにくい身体をつくるセルフマッサージについてお伝えします。

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2019/11/17

内臓を養生!寒さに負けない冬の季節におすすめのヨガポーズをご紹介!

東洋医学では、秋は肺(呼吸器)とその対になる臓器、腸の養生をすると良いと言われています。秋は寒さ、乾燥が気になる季節。肺や呼吸器は潤いが大切ですが、乾燥しやすいこの季節にはどうしても弱くなりがちです。喉の痛みや、寒さから背中が丸くなり胸が縮こまると呼吸も浅くなります。
体調を崩しがちな季節ですが、弱くなりやすい体の部分へとアプローチして、寒さに負けない元気な体を保ってゆきましょう!今回は秋から冬の季節におすすめのヨガポーズをご紹介します。

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2019/11/8

アーユルヴェーダの基本理論をご紹介!冬が苦手な方のためのアーユルヴェーダ生活術

はじめまして。今回からコラムを書かせていただくことになりましたブラフ弥生です。アーユルヴェーダスクール&サロン「Herbal Ayurveda」を運営しております。今回は初めての記事回なので、まずアーユルヴェーダの基本理論を少し説明させていただきます。アーユルヴェーダは、「アーユス=生命」と「ヴェーダ=教え、知識」が合わさった言葉です。約5000年前にインドで発祥してから現代まで、脈々と伝えられている生命科学で、病気の治療だけでなく予防医学としても注目されています。インドやスリランカでは医学として確立されているアーユルヴェーダですが、その知恵は、世界のどの国や文化でも通用するものです。なぜならば、自然の法則に沿った知恵の宝庫だからです。

ヨガ・アーユルヴェーダを楽しむライフスタイル ピラティスで体を整える

2019/10/29

パーソナルトレーナーが解説!アウターマッスルとインナーマッスルの違いとは

よく「アウターマッスル」と「インナーマッスル」という言葉を聞くかと思います。インストラクターの先生がさらっと言っていますが、それ何?と思われる方が多いかと思います。私も今はパーソナルトレーナーとインストラクターをしているので気にならなくなりましたが、最初はレッスンを受けている時に「インナーマッスルって何?」と思っていました。そこで今回は、聞いたことがある人も、初めて聞く人にも、あらためてアウターマッスルとインナーマッスルについて説明したいと思います。

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2019/10/6

ポーズよりも大事?!ヨガの八支則のヤマ・ニヤマについて11~祈念(イーシュヴァラ・プラニダーナ)について~

今回は観戒(ニヤマ)の最後である「祈念(イーシュヴァラ・プラニダーナ)」を説明したいと思います。祈念(イーシュヴァラ・プラニダーナ)とは神に祈ることを意味します。これはただ、神様に祈って神頼みをするだけのものではありません。もちろん、祈念(イーシュヴァラ・プラニダーナ)にも色々な意味合いを込められています。今回も今までインドや本、ディスカッションなどで学んだことをシェアしていきたいと思います。

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2019/9/27

ポーズよりも大事?!ヨガの八支則のヤマ・ニヤマについて10~読誦(スヴァーディーヤ)について~

今回は「読誦(スヴァーディーヤ)」を説明したいと思います。今回の読誦(スヴァーディーヤ)は当時、インドで学んだ時のノートには「Self studying」とだけしか書いてありませんでした(当時、最終試験が近づいてて先生もさらっとだけしか意味を書きませんでした)。あらためて改めて当時使っていた教科書・日本語でのヨガの本(ヨーガスートラやヨガ関係の本などいろいろ)で調べたところ、意味が色々とありました。私が調べた読誦(スヴァーディーヤ)について解説したいと思います。

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2019/9/14

ポーズよりも大事?!ヨガの八支則のヤマ・ニヤマについて9~苦行(タパス)について~

今回は苦行(タパス)について説明します。タパスはサンスクリット語で「焼く」という意味。身体を焼くようなイメージで身体や心を浄化する為の自己鍛練を指します。具体的な自己鍛練とはヨガのアーサナによる肉体を鍛えること、食事の制限(ヨガではお肉・冷凍食品・揚げ物・辛い物などを除き、野菜・穀物などという野菜を中心とした食事をおすすめしてます)、呼吸の練習、清浄(ショウチャ)の時に説明した「シャットカルマ」などを実践することです。厳しい修行のような自己鍛練を行うことで身体の不浄が消え、超自然力が得られると言われております。

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2019/9/10

ポーズよりも大事?!ヨガの八支則のヤマ・ニヤマについて8~知足(サントーシャ)について~

今回は「知足(サントーシャ)」について説明します。「知足(サントーシャ)」は今の生活、今の地位、今の友人…今、自分の目の前にあるすべてものに満足し、感謝して過ごすことです。簡単に言えば、今以上に物を欲しがらないことです。例えば、お腹いっぱいなのに甘いものを食べたいと思う時はありませんか?そんな状態で甘いものを食べるとカロリー過剰摂取で太る可能性があります。ごはんは食べられる量までにして、最後「ごちそうさま」と感謝して終わりにします。これも知足(サントーシャ)になります。

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2019/9/6

20代におすすめ!ホットヨガの魅力と効能についてご紹介!

20代は目まぐるしく環境が変わる時期です。学業や仕事の悩み、容姿の悩み、恋愛や家庭の悩みなど多くのストレスを抱えている人も多いのではないでしょうか。そのような悩みを解決するものの一つとして、ホットヨガをおすすめします!なぜホットヨガがストレスや悩みに対処することができるのでしょうか。ホットヨガの魅力や効能を見ていきましょう。

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2019/9/5

ポーズよりも大事?!ヨガの八支則のヤマ・ニヤマについて7~清浄(ショウチャ)について~

今回は「観戒(ニヤマ)」のひとつである「清浄(ショウチャ)」について説明します。その前に、観戒(ニヤマ)とは何なのかと思われる方が多いかと思います。まずは観戒(ニヤマ)の説明をします。観戒(ニヤマ)は禁戒(ヤマ・やってはいけないこと)の逆で進んで心掛けるものです。「清浄(ショウチャ)」「知足(サント―シャ)」「苦行(タパス)」「読誦(スヴァーディーヤ)」「祈念(イーシュヴァラ・プラニダーナ)」の五種類からあります。

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2019/9/1

ポーズよりも大事?!ヨガの八支則のヤマ・ニヤマについて6~不貪(アパリグラハ)について~

今回は不貪(アパリグラハ)について説明します。不貪(アパリグラハ)とは必要以上のものを欲しがらないことです。食べ物、洋服などの身に付けるもの、生活用品など…生きていくことにはたくさん必要なものがあります。それら以上に自分の見栄の為にブランド品が欲しい、生活ができるぐらいお金を持っているのに更に欲しい、うらやましいから誰かが持っているものが欲しいなど…今の生活に必要の無いものを欲望のまま欲しくなります。それらを欲しないことが不貪(アパリグラハ)です。

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2019/8/30

ポーズよりも大事?!ヨガの八支則のヤマ・ニヤマについて5~禁欲(ブラ フマチャリ)について~

今回は禁欲(ブラフマチャリ)について説明します。禁欲(ブラフマチャリ)はその名の通り、性行為を絶つことです。ヨーガスートラが出た紀元前4000年頃のヨガの修行僧の間では性行為を禁じられていました。性行為を我慢することでパワーが得られると考えられていたからです。ヨーガスートラによると性行為で使う精力をヨガに対するエネルギーに変えていくそうです

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2019/8/12

ポーズよりも大事?!ヨガの八支則のヤマ・ニヤマについて4~不盗(アス テーヤ)について~

今回は禁戒(ヤマ・やってはいけないこと)のひとつの不盗(アステーヤ)について説明します。不盗(アステーヤ)は人から物を盗まないことで、お金だったり高価なものなどといった物理的なことを盗まないようにすることです。もちろん、非暴力(アヒムサ)や正直(サティヤ)の時と同じように直接的な意味だけではありません。

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