ホーム > オーガニック食品 > オーガニックライフを楽しむために!~オーガニック食品その②~
体にも子供にも優しい、美味しい食事を摂りたいですよね!

オーガニックライフを楽しむために!~オーガニック食品その②~

 

オーガニックライフを楽しむには?~オーガニック食品~

 

 

 

みなさん、野菜は好きですか?

 

食べたいから食べているのか?

食べたほうがいいから食べているのか?

あまり何も考えてないけど出されれば食べるのか?

いかがでしょうか?^^

 

いろいろあるかと思いますが、子供は分かりやすいですよね。

お母さんやお父さんに、「野菜もちゃんと食べなさい!」と毎度言われて、仕方がなく食べる子もいれば、何度言われても絶対残してしまう子もいる。

なにも言われなくても、野菜も美味しくパクパク食べる子供もたくさんいます。

子供は本能的な生き物なので、頭で考えて食べない分、口に合わなければ食べません。

 

 

野菜は消化しにくいものも多いです。

 

子供が野菜を食べなくても、個人的には問題だとは思いません。

エネルギーの源である「甘み」、ミネラル分である「塩味」、骨や筋肉の素になる「うま味」。

この3つは体をつくるために欠かせないため、子供が本能的に好きな味は、甘味、塩味、うま味の3つと言われています。

 

野菜には酸味と苦味があるものが多いため、子供は避けるのですね。

しかし、我が家の7歳児はピーマンやネギ、ゴーヤまでもモリモリ食べます。

変わってます…(^^;

 

 

でも、こういった個人の嗜好や本能的なことが理由でない場合もあるのです。

 

自分の子供は野菜嫌いだと思っていたのに、とあるきっかけで自然栽培の野菜を食べたら残さず食べるようになった、というご家族の話はよく見聞きします。

 

 

自然栽培野菜は、無農薬、無肥料の野菜です。

 

無農薬だけではなく、無肥料なのです!そういえば、我が家に遊びに来た3歳の男の子にサラダを出したら、完食したことに男の子のお母さんが驚いていました。

ふだんは、家ではもちろん、外食時でもサラダは残すそうです。

そのときの雰囲気やサラダの味付けの違いの影響もあるかもしれませんが、それだけではないかも?と思いました。

野菜の栽培方法によって、同じ野菜でも、味に変化が出る、ということですね。

 

私は7年前に、初めて自然栽培の野菜を食べたとき、

「これ、今まで食べていた野菜と、なんか、違うー!」と感じて、「美味しい…。」

と、しみじみ味わいながら食べたのを記憶しています。

ん~、なんだか味を表現するボキャブラリーが少なくてうまく表現できないのですが(冷汗)

 

 

野菜に本格的に農薬や化学肥料が使われるようになったのは、戦後だそうです。

 

80年も経っていないのですね。日本には元来、農薬も化学肥料もなかったのです。

稲作の文化にいたっては、3000年の中で、農薬使用は65年前からです。

 

農薬や化学肥料を使い、受け取れたものと、失ったものは、何になるでしょう?

 

少し長くなりそうなので、次回に続きます☆



Loadingお気に入りに追加する

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
のぶさん

某大手エステティックサロン勤務時代、カウンセラーとしてメンタル面を中心とした美容アドバイスを行う。
20代で管理職に就任。その後、結婚・出産を機に、もともと興味のあった健康的な生活に目覚める。
現在は、オーガニック・エコ・自然育児などについて個人アドバイスを提供。旦那さんと、7歳と1歳の男の子と一緒にナチュラルライフを楽しみ中♪