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海外の人にもおすすめ!!日本の美しいお菓子3選

投稿日:2022年11月8日 更新日:

日本の食文化〜美しき和菓子〜

日本の食文化の一つ、和菓子はティータイムだけでなくお供物やプレゼントなどにも重宝されています。和菓子の歴史は古く、縄文時代には、天日干しにした木の実をアク抜きし、団子にしたお菓子があったといわれています。室町時代になると、砂糖を用いた和菓子も作られはじめ、江戸時代〜明治時代にかけて、輸入とともに調理器具を用いた焼き菓子が増えたのだそう。和菓子は、味だけでなく見た目の美しさから海外からも注目されています。季節を感じる見た目や、子どもが喜ぶ動物がモチーフのものまで、「誰もが笑顔になれる!」。それが和菓子の素晴らしさではないでしょうか?今回は、海外からの評判も良い、内祝いやお祝いに事にもおすすめな、日本らしく美しいお菓子をご紹介します。

 

まるで宝箱!!〜缶いっぱいの日本伝統お菓子〜

子どもの頃、いただき物のお菓子の箱を開けるとき、ドキドキしましたよね?“何が、入っているのだろう?“あのドキドキを大人になっても楽しめるお菓子が、約130年の歴史をもつ『銀座菊廼舎』の『冨貴寄』。


写真のように、数種類の和風クッキー(ごまや抹茶など)・豆菓子・和三盆糖・金平糖・落花生など30種類以上の小さなお菓子が缶いっぱいに入っています。小さな宝物が詰まったようなお菓子は、季節や日本文化を感じる和三盆などが飾られています。まるで“風景画の作品のように美しい“お菓子に、魅了されます。どのお菓子も味わい深く、口に入れた時に広がる心地よい甘さがティータイムのお供にも◎

(七五三用に購入したものです。)
内祝いやお祝いごとには、オリジナル雪平をオーダーするのがおすすめです!現在発売中の、来年の干支『兎』のお菓子が入った冨貴寄もお正月にも◎ぜひ、宝箱を開ける瞬間を楽しんでみてくださいね。

『銀座菊廼舎の冨貴寄』のホームページはこちら

 

日本の歴史を感じる〜世界遺産が印刷されたお菓子〜

日本で最初に世界遺産に認定された、『姫路城』は、外国人が選ぶ日本の観光スポットでも常に上位にランクインする人気スポットです。城下町として栄えた姫路市の和菓子屋『五層もなか本舗』の『姫路城瓦煎餅』は、姫路城の瓦をモチーフにし、姫路城の焼印が手押しされています。お茶だけでなくコーヒーや紅茶、お抹茶との相性抜群で、何度も食べたくなる美味しさ!さらに、姫路城の天守閣がモチーフの『五層もなか』や、姫路城の石垣がモチーフの『姫路ロマン』など姫路城を楽しめるお菓子が豊富です。現在、期間限定で地元高校とのコラボレーションの『城白モナカ』も、要チェックです。

『五層もなか』の公式ホームページはこちら

 

新しさの中に古き良き日本を感じる〜京の和モダンお菓子〜

近年、振り袖や浴衣なども、古典柄とモダン柄を合わせたデザインが増えてきました。和菓子も例外ではなく、地下足袋などを販売する『SOU・SOU』が老舗和菓子屋『伊藤軒』とコラボレーションしたお菓子が和モダンでおしゃれ◎数字型の羊羹や、チョコレートがかかったカステイラなど、海外でも親しみやすいお菓子が多いのも特徴です。お重箱のように、ベッコウ飴・カステイラなどを組み合わせた『通し箱セット』や風呂敷に包まれた『お菓子風呂敷セット』など、日本文化も楽しめます。子ども用の足袋もあり、プレゼントにも◎

『SOU・SOU』のホームページはこちら

 

いかがでしたか?日本ならではの美しいお菓子の数々は、舌だけでなく目で楽しむことができます。お菓子の美味しさの他に、パッケージも日本らしさにこだわっているのもおすすめポイントの一つ。良き日本の文化を、世界へ。ぜひ、一度試してみてはいかがですか?

オガライフライター A-sa さん のプロフィール


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A-sa さん

健康と環境に配慮した美容院でエステティシャンを経て、現在は3人+1匹を育てながらフリーライターとして活動しています。母の自然派の子育てを真似ながら自身でも、子育てに役立つオーガニック商品などを探すのが好きです。ターシャ・テューダーのように、自然豊かな場所で、本を書いて暮らすのが夢です。

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