オガライフWriterのMika Teraoさんのプロフィール写真

Mika Teraoさん

シンガポール、東京で人材関連などの仕事を経て、2014年夫が仕事の拠点をニューヨークに移したのを機にアメリカ生活を始める。
2年前にサンフランシスコ郊外のベイエリアに移ってからは、体にも人にも優しいオーガニック食材の魅力にのめり込み、作ること、食べることが最大の楽しみに。
目下のところ、野菜や果物、ナッツ、チーズ、肉など地元産の新鮮な食材を使って作る、簡単で美味しいカリフォルニアの料理を研究する毎日。
日々の生活では、子育て(3歳と6歳)と家事に追われて消耗しそうになりながらも
"Happy Mom makes Happy Kids" をモットーに、ファーマーズマーケット通いや料理、ヨガなどで心身のバランスをキープするよう心がけている。

Blog:
"What's Mika Eating SF Bay Area"

Instagram:
Mika (@mika.mkca)

執筆記事

健康から生まれた文化 トップストーリー

気分はお正月!アメリカのサンクスギビング(感謝祭)・レポート

先月末サンクスギビングホリデーが終わったアメリカでは、街からパンプキンが一掃され、煌びやかなクリスマス一色、ホリデームードにわいています!
アメリカでは毎年11月の第4木曜日はサンクスギビング(感謝祭)の祝日。

そもそも何を祝う日?
どうやって過ごしたらいいの?

アメリカに来たばかりの頃は馴染みのない秋の連休をただぼんやりと過ごしていましたが、今では大好きなホリデーに!
そこで今回は、最近ようやく楽しみ方がわかってきたアメリカのサンクスギビングホリデーについてレポートします!

小さいですが上の方に“Organically Grown”(オーガニック栽培)とちゃんと書いてあります!

健康から生まれた文化

本場アメリカからお届け! サンフランシスコ郊外のハロウィン事情

10月のサンフランシスコ・ベイエリアは“インディアン・サマー”という不思議な名称の小春日和が続いていて日中は照りつける日差しが肌に痛いほどです。
秋から年末にかけて国民的行事が盛りだくさんのアメリカで、そろそろ序盤の一大イベント、ハロウィンがやってきます!
そこで今回は、本場アメリカからサンフランシスコ郊外のリアルなハロウィン事情をお届けしたいと思います!

サンフランシスコのファーマーズマーケット情報です。

健康から生まれた文化 トップストーリー

オーガニックとグルメの街、サンフランシスコ・ベイエリアの暮らし!

みなさんは、サンフランシスコと聞いてどんなことを思い浮かべますか?
急な坂道をコトコト走るレトロなケーブルカーや路面電車、ゴールデンゲートブリッジ、昔懐かしいTVドラマ“フルハウス”(私はあれが大好きでした!)にも登場するカラフルなビクトリア朝の美しい街並み…。サンフランシスコはこんな風情ある観光地以外にも、オーガニックの街、クリーンなエコシティという顔も持ち合わせています。週末はたくさんの人で賑わうファーマーズ・マーケット、ありとあらゆるオーガニック食品や生活雑貨を取り揃えるスーパーやショップ、地元産の食材を使ったシンプルな料理が楽しめる高感度なレストランなど…。“人にも地球にも優しくて美味しい”自然派の暮らしとグルメが日常に溶け込む、素敵な魅力で溢れています。

投稿日:2018年8月10日 更新日:

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