健康的な体づくり ヨガ・アーユルヴェーダを楽しむライフスタイル

これで海外のヨガ動画が見られる!覚えておきたい頻出ヨガ英語表現①

投稿日:2021年6月30日 更新日:

ヨガ動画を英語で見るときに役立つ英語表現をご紹介!

コロナ禍で外出を控えてお家でYouTube動画を見ながらヨガしている方、最近多いのではないでしょうか。日本のヨガスタジオなどが製作しているヨガ動画を最近ではよく目にするようになりましたが、海外に目を向けると無数の卓越したヨガ動画がアップロードされています。そこで、今回から数回にわたって、海外のヨガ動画でよく使われる英語表現をご紹介していきたいと思います。ぜひ覚えて海外のヨガ動画を見てみてください。

 

「背筋を伸ばす」って英語でなんて言う?

伸ばすと聞いて、「ストレッチ」という英語を思い浮かべた方、惜しい!ヨガ英語ではストレッチ (stretch) という単語ももちろん使うのですが、英語のstretchは筋肉を通常時に比べてかなり過度に伸ばす動作に多く使われます。そのため、例えばstretch your back (ストレッチ・ユア・バック) と言うと、一般的には背中を反った動作や背中をねじった動作を指します。そして「背筋」は英語では、spine (スパイン)(直訳すると「背骨・脊椎」)、back (バック)(背中全体)、またはbackbone (バックボーン)(背中の骨)などと表現します。さあ、「背筋を伸ばす」の一般的な英語表現に戻りますが、答えは "Lengthen your spine" (レングセン・ユア・スパイン) です。Lengthenは「伸ばす、長くする」という意味の英単語です。

 

他にも色々ある「背筋を伸ばす」の英語表現

インストラクターによっては、他の言い方で「背筋を伸ばす」という動きを表現します。例えば、"Long spine" (ロング・スパイン)。これは比較的簡単ですね。「長い背中」という表現から背筋を伸ばすという動作を想像しやすいと思います。他にも使われる表現を下表に集めてみました。どれも表現の仕方が日本語と少し異なりますが、一度覚えておくと海外ヨガ動画をみる際に「あ、そうか」と思いだせるかもしれません。

英語表現 日本語への直訳
Have/Keep your back straight

(ハブ/キープ・ユア・バック・ストレイト)

背中をまっすぐにする
Have/Keep your backbone erect

(ハブ/キープ・ユア・バックボーン・エレクト)

背骨を立てる
Sit tall

(シット・トール)

長く(背伸びしながら) 座る

 

上級編:これを知っていたらかっこいい『Vertebra』

この単語、初めて見たという方も多いのではないかと思いますが、バーティブラと発音します。背骨を構成する脊椎のことです。ひとつの脊椎はvertebra、複数の脊椎は vertebrae (a→aeとなる複数形活用の例外)です。さて、この単語どんな場面で使うかというと

Roll your spine back down to the floor, vertebra by vertebra.
脊椎ひとつずつ床に着くように、(ゆっくりと) 背中を床に降ろします

という風に使います。海外のヨガ動画でたまに出てきますよ!

 

英語もヨガも毎日少しずつの学びが大切!

さて、海外のヨガ動画をみるための英語表現、いかがでしたでしょうか。英語もヨガも毎日少しずつ練習することが上達への近道です!次回は「お腹をひく/へこませる」という表現について紹介していく予定です。楽しみにしていてください。

オガライフライター Kannaさん のプロフィール


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Kannaさん

フリーランスの翻訳者兼/ライター/ヨガインストラクター。 高校時代に交換留学をし、アメリカの大学に進学。日本でしばらく社内翻訳者として勤めた後、2013年よりフリーランスとしての活動を開始。学生時代にアメリカで始めたヨガは人生の指針となり、2013年にRYT200を取得。その後、国内外でヨガを指導。現在は愛知県にて翻訳やライティング業務の傍らヨガを指導。ヨガ、アーユルヴェーダ関連の通訳、翻訳実績あり。

-健康的な体づくり, ヨガ・アーユルヴェーダを楽しむライフスタイル
-

Copyright© オガライフ , 2021 All Rights Reserved.