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Michieさん

オーガニック野菜を中心に、料理だけでなくお花や音楽も取り入れた、心も体も幸せになる五感で楽しむ料理サロンを主催しています。
現在私生活では、マクロビオティック、ヴィーガン、ローフードなど様々な視点から自分自身を見つめながら、本当に体と心が求めているものは何か模索中。

テーブルコーディネーター フードコーディネーター オーガニック料理ソムリエ
野菜ソムリエ アンチエイジングプランナー アロマテラピーインストラクター

 

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執筆記事

夏バテ予防によい食材と簡単レシピの晩ご飯編の紹介

レシピ

夏バテ予防 ~夏バテ予防によい食材と簡単レシピの晩ご飯編~

夏野菜を使って楽しい夕食を
前回に引き続き、夏にぴったりのレシピ、どんどんご紹介します。
夏は色鮮やかな食材もたくさんです。
地味な色合いだと、食欲も湧きにくくなります。せっかくの夏の色、パワーたっぷりです。
たくさん体に取り入れていきましょう。
目にも楽しく、体にもしっかり栄養を入れて、美味しく元気に毎日を送りましょう!
お昼そうめんだけになっちゃったな。
食欲なくてきちんと食べなかったな。
いいと思います。夕ご飯できちんと栄養が取っていきましょう!
三食しっかり栄養バランス!そんな風に力まず、1日の中で、いろんな栄養を取れればいいかな、と考えてみてはいかがでしょう。
外食をするときにも同じように考えることができると、バランスもとりやすくなっていきます。
今日はお昼カツ丼食べたから、夜はお野菜多めにしようかな。
今日はお昼に野菜バイキングとパスタを食べたから、夜はタンパク質を少しとって、あとは簡単にすませちゃってもいいかな。
こんな風に考えてみるのはいかがでしょう。
お昼が無理なら夜、夜が無理ならお昼。
お料理も献立も、悩むと面倒になるものです。
クイズのように組み合わせたりしながら、楽しく夏を乗り切っていきましょう!

夏バテ予防によい食材と簡単レシピのお昼ご飯編の紹介「ゴマだれ蕎麦サラダ」

レシピ

夏バテ予防 ~夏バテ予防によい食材と簡単レシピのお昼ご飯編~

夏バテする食生活は危険
前回は、なぜ夏バテになるの?どうしたらいいの?というお話をしました。
今回は、お料理にスポットをあてて、夏バテ防止にオススメのレシピをいくつかご紹介しようと思います。
夏は暑さで食欲が落ちがちです。
そうめんや冷やし中華、冷麦、冷たい麦茶、アイスコーヒー…栄養バランスが偏って、さらに体を冷やすものを多く摂取しがちではありませんか?
汗をかかなくて体温調節ができなくなるのと同じように、冷たいものばかり食べていると、胃腸の働きはぐっと弱まります。消化機能も衰えますし、吸収も悪くなります。
きちんと食べなければ体温もあがりにくくなります。
体調、悪くなるのは当然ですよね。
栄養バランスを崩す、とても危険なことなのです。
体温調節にもとても大切な要素ですから、きちんと食事を抜かずに食べるようにこころがけましょう。

夏バテ予防~夏バテ予防によい食材と簡単レシピのお昼ご飯編~

こだわりのライフスタイル

夏バテ対策予防 ~夏バテ解消の大切な心がけ~

夏バテ、毎年苦しんでいますか?
そろそろ暑い日も増えて来ました。
夏になると、毎年食欲が落ちて、毎日だるい、体調を壊しやすくなる、眠れないから疲れが取れない、という方も多いのではないでしょうか。
年々暑くなっているこの気候に、体もついていくのが必死かもしれません。
元気に夏を満喫したいのに、どうしても疲れてしまって、とならないように、対策をしっかりとりたいですよね。

でも、夏バテってつまり何?ちょっと疲れて食欲ないだけ?ちゃんとご飯食べれば大丈夫じゃない?とお思ったりしていませんか?
夏バテとは、つまり、自律神経の乱れが原因の体の不調な状態です。
消化や吸収、体温調節、心臓の働きやさまざまな生きるために必要な機能をコントロールしているのが自律神経です。
これが乱れる、ということは、とても危ないことなのだ、ということがわかっていただけると思います。

オガライフライターmichieさんのお料理「丸麦サラダ」

レシピ

バランス良い食事とは?アンチエイジングレシピ!パセリを使ったお薦め基本レシピ!!!

バランスのとれた食事、意識していますか?
どんな食べ物もそうですが、健康的な食生活を送るためには、良い栄養素を満遍なく適度に取ることが効果的です。
良いと言われているから大量に摂取すれば効果10倍、というわけにはいきません。
よりバランス良い食生活を手に入れるには、普段の食事に、足りていないと感じる栄養素をプラスしていく方法がおすすめです。その結果、気づかないうちに健康も美肌も手に入れていたわ、というのがとても理想的なパターンです。
普段から、足りてないものは何かな、これを取り入れてみようかな、と考えることはとても大切なことです。いつも同じお野菜ばかり買っている、というのでしたら、たまには違ったお野菜、あまり食べていない食材も取り入れてみてはいかがでしょう。

レシピ

「ローフードソースのレシピを使って、ディップにカナッペ、サラダやパスタ、簡単に新鮮な酵素をたくさん取り入れよう」

ローフードって?
最近耳にするようにはなってきましたが、ローフードってどんな食べ物のことなのでしょう?Raw(生の)Food(食べ物)、つまり加熱調理で酵素が破壊されていない生の食材、という風にとらえていただくとよいと思います。Living(生きた)Food(食べ物)、生命力に満ちた食べ物、とも言われています。ローフードの何がいいの?私たちが生きていくためには、消化や吸収、呼吸や排泄、血液循環など、様々な代謝が必要です。

食についてあれこれ トップストーリー

“おもてなしの基本”カジュアルな料理の盛り付けとちょっとした献立アイデア

もう困らない!すぐ試せる“カジュアルなおもてなし”の献立をご紹介!
前回、少しおもてなしについて触れましたが、今回は具体例をお伝えしていこうと思います。手軽なお料理を使っておもてなしができれば、頻繁にお友達を呼んだり、身近な方をもてなしたり、ひなまつりやハロウィーン、クリスマスなど様々なイベントでも楽しい時間が過ごせますよね。いつものお料理で特別感を出すことができるなら、手の込んだ献立を考えずに、いつだって気軽にお客様をお呼びすることができるようになります。

食についてあれこれ

 テーブル&フードコーディネーターが伝える!“五感を工夫したステキなもてなし方のコツとは?!

おもてなし大変?!
お友達が遊びに来る時やかしこまったおもてなしが必要な時など、あたふたせずに最高の準備ができたなら…そう思ったことはありませんか?そういうと、えっ?愛情と言われたって、実際はすることがたくさんあって、おもてなししようと思うと、何よりとっても美味しい特別なお料理を作らなきゃいけない気がする。愛情が入ればOKなんて言っていられない、そう思われるかもしれません。その通りだと思います。

投稿日:2017年12月16日 更新日:

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