イベントレポート

オーガニックライフスタイルEXPOでこだわりとワクワクに出逢う

投稿日:2018年10月27日 更新日:

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まだまだヨーロッパに比べると、みんなの食卓に並ぶほど身近でないオーガニック。
そんなオーガニックのフェスに行ってきました!

 

想像以上に試食やテスターが満載で、商品に対する情熱やこだわりに興味津々です♡
美味しいものを食べると、どんどん料理のアイデアが浮かんできます!
なので今回は特に気になる商品については記事内で私なりの「オススメの食べ方」をご提案させて頂きますね。

 

 

オーガニックexpoのアクセスと混雑状況

 

会場は、東京駅の国際フォーラムホールEで行われました。東京駅京葉線側を出て、斜め左側にすぐ見えるエスカレーターに乗ります。
そして、自動ドアを通って左に曲がります。するとまた、自動ドアがあるので、そこを通過。次に右側に下に降りれるエスカレーターもしくは階段があるので、
それを使って下に降りれば到着です。

私は、オープンが10時だったので、10時ぴったりに行くとかえって受付が混むだろうと思い、10時を少し過ぎたころに入りました。
受付もまばらだったし、事前に書く入場パスは前日に書いていたので、スムーズに入れました。
こういう事前に書いておくものは、当日受付で書いたらいいやと、後回しにしがちですが、たいてい受付にある筆記用具や場所が限られているので、
事前に書いておいた方がスムーズに入れますよ。そうして中に入ると、会場内はすでに熱気が!

オープンして少ししか経っていないのに、割と人が溢れていました。
ですが、先に進めないような満員電車状態ではなかったので、なんか賑わってるな~といった感じです。

 

 

オーガニックexpoで特に気になった商品~飲み物編~

 

入り口を入るとすぐの所にあった、Pieneという甘酒を使ったドリンク。
紫芋やにんじんなどの野菜やフルーツをミックスしていて、とっても飲み易くまた、カラフルなので食欲をそそります。
甘酒特有の風味もないので、今まで飲んでみたかったけど…という人に是非飲んでみてほしいです。食卓にこれを置くだけで、
一気にカラフルなビタミンカラーが加わるので、眠気でぼーっとする朝食にピッタリ。
味も何種類かあるので、お好きなものを探してみてくださいね。朝は、スムージーのみという人は、スムージーに混ぜてもいいかもしれません。

 

オススメの食べ方♡

別容器に移して、凍らせて手づくり甘酒アイスを作る。罪悪感ゼロのアイスを、お家でコタツに入って楽しむ♡

 

お次は、株式会社椿き屋さんの国産有機豆乳です。

 

今までどんな豆乳を飲んでも、独特のクセがあるなぁと感じていた私。
こちらの豆乳は、豆腐を本当にそのまますり潰して、こしたものを滑らかな液状にした感じです。
すごくさらっとしていて、クセが全くなく牛乳のようにぐびぐびいけてしまいます。
ここまでクセのないフラットな豆腐に出会った事がなくて、本当にびっくりしました。
コーヒーとかに入れたら好きなんですけど、そのままは苦手だなと思っている人も多いのでは…
そんな人に是非とも飲んでみて欲しい豆乳です。

 

こちらの豆乳の美味しさを聞いて見たところ、お店の方が丸大豆を使用していると教えてくれました。
スーパーなどでよく見かける豆乳は、丸大豆ではなく渋みやエグみが多いとされている皮や芽の部分をとった脱皮豆乳を使用しているそうです。
なぜ丸大豆の方が美味しいと感じたのかというと、本来取り除かれる皮や芽の渋みやエグみがある事により大豆そのものの美味しさを、まるまる味わえるからだそうです。
しかも、皮や芽の部分にこそイソフラボンやサポニンが、たくさん含まれているそうです。
お店の方の話によると、皮や芽の部分の方に、イソフラボンなどの栄養素が8割入っているとの事。
より必要な栄養が含まれているので、栄養価も段違いになるんです!

私、もう、普通の豆乳に戻れない!(笑)

 

他の豆腐商品も気になるものがあって、瀬戸内レモンポン酢使用とか、塩豆腐とか食べてみたい商品がありました。
豆腐がこんなにも美味しいなら、絶対に美味しいはず♡
中でも1番食べたいのは、北海道産の黒枝豆を使った豆腐!枝豆好きにはヨダレものです(笑)
パッケージも誠実さとシンプルさが真に伝わる、お豆腐屋さんらしい渋めのデザインで好きです♡

 

オススメの食べ方♡

もう、そのままぐびぐびと飲む!あとは、にがりを入れて昆布のみで出汁をとったお鍋で、手づくり湯豆腐をハフハフする♡もう考えただけで、美味しい笑♡

 

 

オーガニックexpoで特に気になった商品~食べ物編~

 

お次は、素材まるごとそのまんまチップス、神戸saku saku chipsです。

 

国産にこだわった野菜やフルーツを揚げたチップスなのですが、どれも本当に素材の形がそのまま残った状態で、チップスになっているんです!
よく見る野菜チップスってくし形や棒状に切られていますよね。
でも、ここのは本当にそのままなんです。
例えば、丹波黒大豆を使ったチップスは、豆のさやごと揚げられているんです。
気になって試食を頂くと…香ばしい~~!!サックサク~!豆の味がダイレクトに伝わってきて、まめまめしていて素材で勝負してます!とひしひし伝わってきました。
ほどよい塩加減が後味ひいて、ぱくぱくいけちゃいます。
小さい頃、こんな素敵なおやつがあったら良かったのに~と思いました。

 

オススメの食べ方♡

 

会社に持っていって自慢げに食べる!笑 あとはサクサク食感を生かし、揚げ物の衣に、大きめのサイズに砕いて揚げる。
いろんなチップスを混ぜたら、カラフルでかわいいかも♡

 

次は、お酒飲む人は絶対に好き♡Jean Paul vincesini のコンフィチュールとテリーヌ!

コンフィチュールは7種類、テリーヌは5種類あって、どれも気になるお味です。
コンフィチュール部門のオススメは、バニラ風味のマロンクリーム。
試食させてもらったのですが、とってもなめらかでマロングラッセのようにしっとりと濃厚で、栗を存分に感じられます。
実は使われた栗は、AOC(原産地統制呼称)を取得したコルシカ島の特産であるシャテーニュ。

 

AOCとは

Appellation d'Origine Controlee (アペラシオン・ドリジヌ・コントローレ)の略称で、原産地統制呼称と訳されます。

フランスの伝統的なワイン産地には、使用している葡萄品種や栽培方法、醸造方法などにそれぞれ固有のスタイルがあり、そのような産地の個性を守るための法的な規制です。
製造過程や最終的な品質評価において、特定の条件を満たしたものだけに付与される品質保証でもあります。

 

オススメの食べ方♡

甘さをおさえたシフォンケーキに、マロンクリームと少し強めに立てた生クリームを合わせたものを添えて、ロイヤルミルクティーと一緒にティータイム♡
テリーヌはイノシシのものを試食で頂きましたが、本当にイノシシ?と思うほど全く臭みがなく、風味豊かな肉の旨みが口に広がります。
メインはどれもコルシカ島の放牧豚を使っているのですが、その豚もイノシシも先ほどのマロンクリームに使われた栗などを食べて育ったので、美味しいわけですね〜♡

 

試食できなかったけどイチオシは、ヘーゼルナッツと白ワイン風味のテリーヌ笑 なぜなら、
絶対に白ワインとシャンパンに合うから笑  お店の方に聞いたところ、人気だそうで、白ワインにバッチリ合うそうです♡

使われている白ワインは、こちらもコルシカ島特産、その名も「MUSCAT」!テリーヌって重たい印象ですが、こちらは軽めだそうです。テリーヌ初心者にも優しいですね。

 

オススメの食べ方♡

まずは、シンプルにバゲットにのせる。
マヨネーズと混ぜて、野菜のディップにしたり。ちょっとレベルアップして、コンソメジュレでカラフル野菜と共にテリーヌ型にはめて、おしゃれなプレートランチのメインに。
これからの時期には、サクサクのパイにつめて焼き、上からフランボワーズとバルサミコ酢を混ぜたソースをかければ、立派なクリスマスディナーにも♡
そして、味だけではなく、パッケージデザインがおしゃれなのも魅力。
お店の方に聞くと、こちらのブランドはフランスにて夫婦でデザイナーをされている方がプロデュースされているそうです。
おしゃれなのも納得。この他にも、野菜のブイヨンや岩塩、シーズニングもあるので、要チェックです!

 

次回は、コスメ編をお届けしますので、お楽しみに♡


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nagisaさん

nagisaさん

大学生の頃、初めて行ったカフェで、美味しいふわとろオムライスを食べながら素敵なインテリアに囲まれて過ごす時間に癒されて以来、カフェ好きに。 お肌の曲がり角を経験し、初めて使ったオーガニックオイルの心地よさと効果を実感し、オーガニックコスメにはまる。大人女子にオススメの情報を発信していきます。 大人女子カフェとオーガニック美容 http://otonajyoshicafe.com インスタ https://www.instagram.com/otonajyoshicafe/

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