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子供のお箸の持ち方大丈夫?おすすめのお箸と正しいマナーをご紹介!

投稿日:2022年8月20日 更新日:

子供も気をつけたい!お箸の正しいマナーとは?

私達の生活に欠かさことのできないお箸は、日本の文化の象徴とも言われます。日本人の多くは生後100日の『お食い初め』で初めてお箸に触れ、最後の葬儀の時はお箸でお骨を拾われます。身近なお箸だからこそ、子供達にも正しいマナーを習得してほしいと思います。お箸には、様々なマナーがありますが、子供でも気をつけたい基本のマナーを5つご紹介します。

・渡し箸

茶碗やお皿に橋渡しのようにお箸を置くこと。

 

・拾い箸

お箸同士で食べ物の受け渡しをすること。

 

・刺し箸

おかずにお箸を指すこと。(ご飯にお箸を立てるのもNG)

 

・振り上げ箸

お箸で物を指したり、人に箸先を向けること。

 

・寄せ箸

お箸でお皿を引き寄せること。

その他にも『ねぶり箸』や口におかずをお箸で押し込む『押し込み箸』など様々なマナーがあります。お箸の正しいマナーは、子供の頃に身につけておくと、一生物だと思います。我が家では、少し口うるさくはありますが注意しています。

 

子供のお箸それで大丈夫??お箸のおすすめの選び方

お箸の素材は、樹脂製・竹・天然木材など様々です。もちろんそれぞれのお箸に良さがあります。我が家の子供達は以前、キャラクターのついた樹脂製を使用していましたが、現在は、天然木のお箸を使用しています。天然木のお箸のおすすめポイントは、おかずが滑りにくいことや、手に馴染みやすいところです。お箸は、長すぎても短すぎても使用しづらいものです。特に子供には、手にあったお箸を選ぶのがおすすめです。

〈お箸の長さ選び〉

手をL字に(90度)開く
親指と人差し指の先端を結んだ長さ(ひとあた)を測る
ひとあたに1.5をかける
と手にあったお箸の長さを出すことができます。
〈例〉ひとあたが10センチ✕1.5=15cmのお箸がおすすめです。

 

お箸の持ち方矯正中!!子供でも自然に正しく持てるおすすめのお箸をご紹介

現在、我が家の三児は絶賛「お箸の持ち方矯正中」!!最初は正しく持てていたはずが、いつの間にかの変な癖がついていることも…。癖になってしまっているので、注意しても正しく持てませんでした。

そんな時に出会ったのが株式会社イシダの『三点支持箸』。天然木を使用した三点支持箸は、幼児〜大人までも使用できるシンプルなデザインが素敵!!14〜23,5cmまでサイズも豊富で、右利き用と左利き用があるのがうれしいポイントです。

正しい指のポイントにくぼみがついているので、自然にお箸の矯正できます!!この三点支持箸を購入した日に小学生の子供は、正しくお箸が持てました!(個人差があります。)また癖が出ることはありますが、指を沿わすだけなので、口頭の注意で正しく持つことができるのが嬉しいです。

株式会社イシダの『三点支持箸』 公式ホームページはこちら

 

子供と一緒に取り組もう!お箸の正しい処分の方法?!

お箸の買い替えの時などどのように処分していますか?お箸には、「魂が宿る」という言い伝えがあり、半分に折ってから捨てるのがいいという言い伝えもありますが、なかなか折れません!(諸説あり)
おすすめの処分の方法は、まず塩で清めてから白い紙で包むといいようです。そして、8月4日は「箸の日」で、全国各地の神社やお寺で行われる「箸供養祭」でお箸が一斉に焼くといいようですが…なかなか遠方で参加できない場合は、郵送を受付している神社やお寺または、地域の旧正月に行われる「とんど」で焼くのもいいようです。

日枝神社(東京)の箸感謝祭

こんぴら奥の院(徳島)の箸供養


(こちらは、郵送可)

いかがでしたか?日本の伝統文化であるお箸は、奥が深いですね。素敵な文化なので、子供達も正しく持ってもらいたいなと思います。お箸のマナーを守りながら楽しく食事ができることが、我が家の目標です!!

オガライフライター A-sa さん のプロフィール


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A-sa さん

健康と環境に配慮した美容院でエステティシャンを経て、現在は3人+1匹を育てながらフリーライターとして活動しています。母の自然派の子育てを真似ながら自身でも、子育てに役立つオーガニック商品などを探すのが好きです。ターシャ・テューダーのように、自然豊かな場所で、本を書いて暮らすのが夢です。

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