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春の衣替えシーズンにおすすめの、アロマやハーブを使った防虫サシェの作り方をご紹介します。

春に向けて…ナチュラル素材を使った衣替えのススメ

 

 

春が近づいてきました!

 

こんにちはnnです。

暖かい日が少しずつ増えたり、日照時間が延びてきたり、少しずつ春の足音が聞こえてきましたね。

私も先日、分厚いダウンコートはクリーニング屋さんに出しました。

これからはもう出番がないといいな…と思いつつ。

さて、まだ少し気が早いかもしれませんが、少しずつ分厚いコートやニットの出番が減り、

薄手のニットやコートの出番が増えてくると、そろそろ衣替えの準備。

この春の衣替えは、ナチュラルな素材を使って地球にも自分にももちろん衣類にも優しい衣替えにしてみませんか?

 

 

ナチュラル素材を使っての衣替え、今回ご紹介するのは?

 

ドライハーブを使った防虫サシェの作り方です。

今回使うハーブも、アロマオイルやドライハーブを扱うお店で手軽に手に入るものです。

とても簡単なのはもちろんのこと、手仕事好きの方にもおすすめですよ。

 

 

春の衣替えにおすすめ、ドライハーブを使った防虫サシェの作り方

 

防虫サシェとは何かと言いますと、いわゆる防虫剤の代わりに、衣類につきやすい虫が嫌うと言われるドライハーブを小さな袋に詰めたものです。

早速作り方をご紹介していきます。

 

<材料>

・ローズマリー(ドライハーブ)
・ラベンダー(ドライハーブ)
・セージ(ドライハーブ)
・コットンまたはリネンの10cm×10cm程度の小さな袋

(手作りが好きな方はお好みの生地で作るのもおすすめ!)
※小さな袋の代用として、市販のお茶パックを使うとさらに手軽です。

 

作り方は、とても簡単。

上の三種類のハーブを同量ずつ(一回の衣替え分なら、各30g程度でOK!)を、ザッとボールにあけ、混ぜ合わせます。

よく混ぜ合わせたものを、用意した小さな袋、もしくはお茶パックにティースプーン3杯程度入れて、

口をしめればできあがり!

 

クローゼットの引き出しなら、ひとつの引き出しに2個くらいが入れる目安になります。

優しいハーブの香りが漂いますが、しっかり虫をよせつけません。

私は、小さなハンカチに詰めて、口をリボンで結んでいます。

これなら、次の衣替えのときは、中身のハーブだけ入れ替えればよいので、ゴミも増えません。

クローゼットを開けるたびに可愛いサシェが見えると気分もあがります。

リボンを長めにすれば、クローゼットのハンガーラックにもかけられますよ。

 

また、「少し香りが弱くなってきたな」

と感じたら、サシェを開けて、中のハーブにラベンダーやローズマリーの精油を数滴落とすと、香りも復活します。

 

 

精油を使ってクローゼットをリフレッシュ

 

サシェを使った虫よけは、シーズンオフの衣類保存におすすめですが、

いつも着る洋服も、精油を使えば、季節や気分に合わせた香りを楽しむことができます。

<リネンスプレーの作り方>

■用意するもの

約250ml分

・精製水: 200ml
・無水エタノール: 50ml
・精油: 50滴程度
・容器

容器に無水エタノールをいれ、精油を入れます。

精油がしっかり溶けたら、精製水を入れて完成です。

 

リネンスプレーは、衣類にスプレーするため、色がついている精油は避けたほうが良いでしょう。

おすすめは、すっきりした香りのもの。

いくつかおすすめの精油をご紹介します。

<おすすめの精油>

・ティートリー
・ペパーミント
・ベルガモット

このあたりは、色も付きにくくスッキリした香りでリフレッシュ効果もあります。

帰宅後の衣類のにおいが気になるときにも便利なので、ひとつ作っておくと便利です!

 

今回は、暖かくなる季節に向けて、ハーブやアロマを使った衣替えをご紹介しましたがいかがでしたか?

家の中で過ごす時間がまだ多い春の初め、寒いうちに用意しておくのも良いですね。

どちらも手軽に作ることができるので、ぜひトライしてみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

それでは今回はこのあたりで…



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nnさん

アロマやハーブを使って、オーガニックライフを送る一児の母。
忙しい毎日のなかでも、取り入れやすい自然療法について綴ります。

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