ホーム > 健康ライフ > 冷え取り健康法、第二弾!靴下の選び方についてご紹介!Vol.2
前回に引き続き、冷え取り健康法について詳しく紹介します。今回は靴下の選び方についてです!

冷え取り健康法、第二弾!靴下の選び方についてご紹介!Vol.2

 

 

冷えとり健康法を始めるには?

 

さて、冷えとり健康法を始めるには、まずは4枚組などになっている冷えとり用の靴下セットを買うのがオススメ。

冷えとり用の靴下を扱うお店もずいぶん増え、デザインなども豊富になってきたので、是非お気に入りのものを

手に入れて始めてみましょう♪

手芸の得意な方は、毛糸などを使い靴下を編んでみてもいいですね♪

 

冷えとり用の靴下は、一枚一枚が薄く柔らかでゆったりとした作りです。

普通の靴下と比べると少しダブダブに感じるかもしれません。

それに慣れない人は、少しタイトな冷えとり靴下もあるので、そこから始めるのも良いと思います。

基本的には、絹の五本指靴下、天然素材の五本指靴下、絹の先丸靴下、天然素材の先丸靴下、

というように絹とその他の天然素材を交互に重ねていきます。

最低でも4枚重ねることになりますが、もしこれに抵抗がある場合は、1枚で二層になっているものもあります。

肌に当たる内側が絹、外側がその他の天然素材になっている特殊な編み方をしたものです。

このタイプのものだと、2枚履けば四層になるので、始めやすいと思います。

 

5枚目以降履く場合も、同じように絹とその他の天然素材を交互に身につけていきます。

ちなみに重ねる枚数は、好きなだけ重ねて良いとされていますが、締め付けが強くなると排毒作用のさまたげになりますので、

くれぐれも締め付けにはご注意ください。

冷えとり専門ショップなどには、締め付けがないように大きめの靴下なども揃っています。

冷えとり健康法も、その他の健康法と同じく、無理なくご自身のライフスタイルに取り入れていくことが大切です。

昼間靴下を多く履けないというライフスタイルの方もいらっしゃるでしょうから、そういう方は寝ている間から始める

というのも良いですね♪

シルクの入ったパンストなども最近は出ているようです。

 

 

たくさん靴下を履いたら、暑くて蒸れてしまうのでは?!

 

そんなに靴下を履いたら暑くて蒸れてしまうのでは?というご心配もあるかもしれませんね。

汗をかく、ということ自体は老廃物を外に出してくれる最高のデトックスなのですが、

靴下が湿ってしまいその湿り気をそのままにしておくと逆に冷えてしまう原因にもなります。

その点に関しては、ウールのアイテムを使うのがオススメです。

ウールは通気性が良く、寒いときには保温、暑いときにはサラッと涼しく調整をしてくれるとても優れた素材です。

絹の五本指靴下の後に重ねるものをウールの五本指、そのあと4枚目に重ねるものもウールにするとだいぶ通気性の

良い組み合わせになりますし、保温力も上がります。

また、あまりに湿り気が気になるときは、最初と2番目の五本指靴下だけでも取り替えるなどの工夫で快適になります。

 

 

靴下以外の冷えとりアイテム

 

靴下以外で身に付けるものも少しだけご紹介しますね。

冷えとり健康法では、肌に直接触れるのは絹の製品が良いとされています。

なので、上半身に身につけるタンクトップなども絹の製品がおすすめです。

また、まず靴下を履くことから始めて、次にこだわるならば是非レギンスを使ってみて下さい。

レギンスも、靴下と同じように、絹→天然素材→絹→天然素材、と重ねていきますが、

まずは、絹のレギンス1枚取り入れてみるのがオススメです。

 

 

次回はその他豊富な冷えとりアイテムについてご紹介!

 

今回はまず、冷えとり健康法の中でキーアイテムとなる靴下の選び方などを中心にご紹介しました。

次回は、身に付けるもの以外の必須アイテムなども紹介いたします♪

ますます寒さも厳しくなってきた今日この頃ですが、身に付けるものや部屋で過ごす環境の工夫などで

総合的に身体を温めるライフスタイルを身につけてしまいましょう♪



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AKINOさん

大学で心理学を勉強したのち、呉服店やアパレルやバンケット業などを経験。
2016年秋に台湾素食に出会い、食に関することや有機的な暮らし・生き方に目覚める。
実践しているのは、布ナプキン、冷えとり健康法、マクロビオティック、オーガニックコスメ、ヨガ、アーユルヴェーダなど。
実家は慣行栽培米農家。
今は占星術を学びながら、今後の暮らし方を模索中。