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スイーツを食べることで得られる、メンタルケアも内容について説明します。

「食べること」をもっと特別な行為にしてみませんか?

 

 

美容や健康への意識!

「食べることへの、こだわりはありますか?

 

キラキラと輝くイルミネーションが街を彩る季節となりまりたが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

街中はクリスマスツリーやイルミネーションでキラキラしています。

 

早速ですが、今日は「食べること」について少しばかりお話をしたいと思います。

皆さんは「食べること」に何かしらのこだわりはお持ちでしょうか?

オーガニックやローフード、ビーガン、スーパーフード等など、美容や健康に

あまり興味がない方の目に留まるほど、ちまたにはhealthyを連想させる言葉が

溢れかえるようになりました。

これだけ美容や健康への意識が高まってきたのと同時に、日本が飽食と他国から

言われているように、食べ物を選べる豊かな国になったからなのだろうな~と、

しみじみ思ったりしています。

 

 

食べることは生きること!祖父からの学び

 

幼い頃、私はとても食べるものの好き嫌いが多くてまわりの大人を困らせていたようです。

「チョコレートしか食べてくれない日もあったの~」といまだに母に言われてしまう程。

母の表情からその大変さを感じとれ”育ててくれて、ありがと~”と感謝せざるをえません^-^

 

今の私は食べることも大好きだし好き嫌いもほとんどないので、その頃の記憶も正直あまりありません。

「それ本当に私~?」と疑ってしまうくらいです。

ただ唯一覚えているのは、いつもはとっても優しい祖父が食事を残すと眉間にシワをよせて

叱ることでした。

「昔は食べ物がなくて、お米は貴重だったんだぞ」と毎回言われたのを思い出します。

幼い頃は怒られるのが嫌で仕方がありませんでしたが、今はその言葉の重みを感じます。

食べ物が自分の体を作ってくれていること、『食べる=生きる』を身に染みて感じる機会が増えたからです。

 

 

心と体が喜んでいる?!”幸せホルモン”を脳が分泌

 

チャレンジ精神旺盛な私は「○○が良いらしいよ~」と聞くと、流行にのって

とりあえず試したくなります。

食べ物だけでなくエクササイズも同様、興味が湧いたらすぐ取り入れてみるタイプなのです。

そして試してみて思うことは、世間で良いとされることでも自分に全て当てはまるとは限らないということ。

それもそのはず、私たちみーんな生活スタイルも嗜好も体質も違います。

“万人に効く”なんてこと、そもそもないな~と思います。

だからこそ発見が楽しいです!

 

「わっ!なんだか良いかも~」に出会えると心底嬉しいのです^-^

そしてこのトキメキは脳から通称”幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンの分泌を促します。

皆さまも一度はお耳にしたことがあると思われるこの”幸せホルモン”は、私たちの心と

体を安定へ導きます。

ストレスを軽減し、免疫力UPにも繋がるのです。

 

 

忙しい毎日だからこそ、「食べること」を意識してみる

 

現代人は日々忙しく、ゆっくり食事をする時間がなかなか取れない方も多いとききます。

忙しさにかまけて、何となく食べ物を口に運んでしまうこともあるでしょう。

そんな時こそ、”目の前の食事が自分の体をつくってくれている”と、ほんの少しだけ

意識するだけで、脳は即座に反応します。

 

味や食感をゆっくり味わうことで、満腹中枢も刺激され暴飲暴食も防ぎます。

特に女性脳は雰囲気を重んじる特徴があるので、食事をゆっくり楽しむ時間を

作ることがメンタルケアにも繋がります。

食べ物が溢れる時代になった今だからこそ、ご自身にあった食べ物や食べ方を上手に

取り入れて、心も体も元気でありたいですよね。

 

そして甘いもの好きな私は、ケーキを目の前にニコニコ。

「このケーキは絶対に私の体にいいはず!」と今日も都合よく自分に言い聞かせるのでした。

脳の思い込みの法則からすると…、なきにしもあらず!です~^-^

美容や健康を意識するのはもちろんですが、食べることにも意識をしてみてください。



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きよりーぬさん

都内在住。
教育学部にて保育士、幼児教諭資格を取得。
在学中、発達心理学等に興味を持ち、心理学に特化したゼミに在籍しながらその奥深さに没頭。
その後、某アパレル企業に就職し社会と深く関わることで、改めてメンタルケアの重要性を感じ産業カウンセラー資格を取得。
また脳科学をベースとしたコーチングの知識を深める。
『今をどう楽しむか?』をモットーにセルフケアを兼ね、ヨガを日常に取り入れること早10年。
ヨガとの出会いで人生が一変する。
現在はローフード、オーガニック、漢方、マインドフルネス等をライフスタイルに取り込みながら、多様な角度から心と体にアプローチしています。