呼吸を意識して、パフォーマンス力を向上させる!マインドフルネスについての解説をします。

健康的な体づくり

マインドフルネスの呼吸法でパフォーマンス力UP!

投稿日:2017年12月13日 更新日:

"息"とは見てごらんの通り、自らの心と書きます

呼吸を整えると心が整います。
ヨガにおいて呼吸はプラーナーヤーマと呼ばれ、心と体を結ぶ重要な役割を担っているとされています。
ポーズをどれだけ上手にとるかということよりも、呼吸を意識することはとても重要なことなのです。

 

呼吸に意識をむけることはありますか?

皆さんは普段の生活において、呼吸に意識を向けることはありますか?
私はヨガをきっかけにあらゆる場面で呼吸に意識を向けるようになりました。
人は緊張したりストレスを感じると呼吸が浅くなります。

今でもヨガをしていて難易度の高いポーズにチャレンジすると、無意識に呼吸が止まってしまったり浅くなったりしてしまうことがあります。
すると筋肉も同時に緊張し、冷や汗をかいたり手足が冷えたりと不健全な状態になっていきます。
柔軟性も下がり、結果心身ともにストレスがかかり、ヨガのポージングの効果も低下するのです。

 

マインドフルネスで『いまここ』に集中!!

今や、呼吸はヨガだけでなく、ビジネスやスポーツ界でも注目されています。
"マインドフルネス"という言葉をご存知ですか?
簡単に言ってしまうと、物事を良い悪いとジャッジせず、『いまここ』をあるがままに集中するという意味です。

マインドフルネスは、特に外資系の企業などで、社員研修などに取り入れ、社員のメンタルケアや業績アップに繋げています。
また睡眠導入効果や免疫力UPにも効果があるため、医療の現場でも用いられています。
最近日本にもどんどん認知され始め、書籍もたくさん書店に並ぶようになってきました。

 

マインドフルネスを日常に取り入れてみよう!

マインドフルネスのトレーニング法には瞑想や呼吸があります。
瞑想では『いまここ』に集中するために、音楽療法やアロマキャンドルを用いて香りに集中したりと、多様なトレーニング法があります。
私自身マインドフルネスの瞑想法をいくつか体験しましたが、やはり呼吸法が一番日常にも簡単に取り込めると実感しました。

 

実践!マインドフルネスの呼吸法

実際どうするのか?というと、ただただ自分の呼吸に集中します。
深く吸って、深く吐く、深く吸って、深く吐く。。。
自分の呼吸の音にだけ集中し何か考えが浮かんでも、それを手放してまた呼吸に意識を向けます。

これを5分くらい行うとかなり気分がリラックスしてきます。
慣れてくるとカフェでお茶をしている最中や仕事中(笑)にもできますよ。
ぜひ皆さんにも試していただきたいです♪

さて今年も残りわずか!

"師走"というだけあって、2017年最後の追い込みをかけ、お忙しい毎日を過ごされている方も多いかと思います。
そんな時だからこそ、ご自身の呼吸に少しだけ意識をむけ、心を整えてみませんか?
きっとパフォーマンスもぐんぐん上がり、リラックスした状態でお仕事をさくっと片付けてしまう自分に気づくことでしょう(^-^)

そして私は、旅行先でも愛するヨガとおいしい空気をい~っぱい吸い込んで、年末年始をリラックスして過ごすのでした♪

 


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きよりーぬさん

きよりーぬさん

都内在住。 教育学部にて保育士、幼児教諭資格を取得。 在学中、発達心理学等に興味を持ち、心理学に特化したゼミに在籍しながらその奥深さに没頭。 その後、某アパレル企業に就職し社会と深く関わることで、改めてメンタルケアの重要性を感じ産業カウンセラー資格を取得。 また脳科学をベースとしたコーチングの知識を深める。 『今をどう楽しむか?』をモットーにセルフケアを兼ね、ヨガを日常に取り入れること早10年。 ヨガとの出会いで人生が一変する。 現在はローフード、オーガニック、漢方、マインドフルネス等をライフスタイルに取り込みながら、多様な角度から心と体にアプローチしています。

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