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寒くなる季節にオススメの、ホットスムージーについて説明します。

知られざるホットスムージーのヒミツ

 

 

ホットスムージーの効果とは

 

スムージーと聞くと、「冷たい飲み物」というイメージがありませんか?

冷蔵庫の中で冷やされた野菜や果物をそのままミキサーにかけ、

できあがる飲み物ですから、もちろん冷たくて当たり前ですよね。

しかし、できあがったスムージーを温めてみると、味わいはまろやかになり、

身体をぽかぽかと温めてくれる、寒い冬にぴったりのドリンクへと変身するのです。

 

ホットスムージーは、身体を温めるだけではなく、消化も促され、摂取した栄養素の

吸収力を高めることにも一役買っています。

また、スムージーを作る時に使うニンジンやほうれん草は、温めることで

抗酸化作用のあるβカロテンが増加します。

さらに、整腸作用が期待できるリンゴは、温めることでオリゴ成分が増え、

腸をきれいにする効果がアップします。

野菜も私たち人間の身体と同じように、温めることでその魅力に磨きがかかるのです。

 

 

温めると酵素は減るの?

 

生野菜に比べると、スムージーを温めることで、やはり酵素は減ってしまいます。

でも、忘れてはいけない大切なことは、今の自分に必要な栄養素を摂取するということです。

冷たいスムージーを飲み、身体が冷えてしまったら、せっかく摂取した体内酵素も

しっかりと働くことができません。

酵素をしっかり摂取できても、それが体内で働かなければ意味がないのです。

たとえ摂取できる酵素が減っても、身体を温めながら摂取することができるので、

吸収力に拍車がかかり、しっかりと身体の隅々までその栄養素を届けることができるのです。

 

ホットスムージーに適した食材は?

 

ホットスムージー作りに適した食材は、ニンジンやほうれん草が有名ですが、

その他にもブロッコリーや白菜、カブやごぼうなど、生では食べにくい野菜も

スムージー作りに適しています。

食物繊維の豊富なキャベツもおすすめですよ♪

 

また、フルーツではリンゴやみかん、レモンなどがよく使われます。

身体を温める効果を見込み、しょうがやシナモンなどのスパイスを加えることも

おすすめです。

最近ブームとなっているアサイ-やカカオなどのスーパーフードも栄養豊富なので、

合わせて摂取してみてはどうでしょうか?

 

 

身体を中から、温めることで麺泳力も上がります。

ホットスムージーを飲む時間は?

 

ホットスムージーの摂取に適しているのは、朝と夜の食事の時間です。

朝ごはん、あるいは夜ご飯をホットスムージーに置き換え、身体に取り入れていきましょう。

 

朝ごはんをホットスムージーに置き換えると、身体が温まりやすく、

1日のエネルギーを手軽に、そしてしっかり取ることができます。

また、夜ご飯の一部を置き換えると、摂取カロリーを抑えることができ、

ダイエット効果が期待できます。

さらに、身体が温まることで消化が促され、安眠にもつながるのです。

ホットスムージーを、「置き換えドリンク」として日々の生活の中に取り入れていきましょう。

 

沈みがちな寒い冬の気分をぱっと明るくさせる、カラフルなホットスムージー。

1日の始まりと終わりをホットスムージーとともに過ごしてみてはいかがですか?

 

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MIYOさん

某広告会社の営業・編集を経て、現在は保育業界で英語を教えながら、女性の豊かな生活を支援する活動に従事。
自らの体調不良をきっかけとして、オーガニックな生活や体の中から体調を整え、キレイを追求するインナーケアに興味を持つ。
日々の生活の中に自然な形で取り入れられる、キレイの秘訣を発信中♪

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